一口馬主放浪記

本ブログの画像や情報は東京TC、ロードTO、ノルマンディーOC、グリーンF愛馬会、シルクHCの同意をえて掲載させていただいております

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3歳馬の現状(ロード編)

 2年前に出資した現3歳馬の現状をスーパー未勝利戦が終わった今、振り返る企画です。最後にロード編です。

この年はロードに3頭出資しました。まず、タッチアスの12(ロードプレステージ)。この年のロードはこの仔が欲しくて申し込みを決めたと言っても過言ではありません。なかなか結果が出ずにやきもきしましたが、勝ち上がってくれました。昆厩舎は流石です。いろいろ試してこの仔が勝ち上がる道を探してくれました。レディサファイアの12(ロードヘラクレス)はダート狙いのクロフネ産駒。勝ち上がりが見えたところで、故障引退となりました。西園厩舎もたくさん使ってくれますが、ケアに問題があるかもしれません。順調に調教を積んでいる様子がホームページに載っていて、突然屈腱炎で引退ですから、初の故障引退と併せてショックは大きかったです。これも勉強になりました。3頭目はレディパステルの12(パルテノン)。スーパー未勝利でも勝ち上がれず、現在格上挑戦も含めて、今後を模索中です。レディパステルの仔は体質が弱いとは聞いていましたが、結局成長が普通より半年くらい遅いんですね。藤原先生にお任せするしかありません。ダービー馬とオークス馬の仔という配合も時間との戦いに負けてしまいました。

 12年産の仔は7頭中5頭が勝ち上がり、1頭が故障引退、1頭が現在未勝利のままという結果でした。11年産は4頭中2頭が未勝利で地方へ転出したので、それよりはマシかなというところです。
 13年産の仔たちは1年後には全頭勝ち上がっている報告をしたいものです。
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3歳馬の現状(東サラ・グリーン・シルク編)

 1歳馬の出資に頭を悩ませているところですが、2年前に出資した現3歳馬の現状を総括し、参考・反省して、新しい出資の指針にしたいと思い、書き残しておきます。第一弾は東サラからグリーン、シルクです。

 この年に東サラで申し込んだのは、マンダララの12(レッドマジュール)です。手塚先生のもと、クラシック路線には間に合いませんでしたが、無事に2勝しました。ちょうど、天栄で腰を捻ったという悪い知らせがあったところです。天栄は故障が多すぎるように思うが、気のせいでしょうか。今年もマンダララの14に第一希望で行きました。マジュールはまだ、回収はできませんが、順調に行けば、元は取れそうです。

 この年から、グリーンにも入会して、ステゴ産駒のアスピリンスノーの12(ジュヒョウ)とチチカステナンゴ大作戦の1頭としてミラクルロンドの12(カプリチオーソ)に出資。リヴェールと同じく、ジュヒョウは小さいけれど、丈夫にレースにコンスタントに出ています。多分に高野先生の方針によるところもありますが、一口馬主を楽しませてくれる良い仔です。相変わらず馬体は小振りで450キロくらいまで増えてくれたらいいなと思います。
カプリチオーソは単勝4800円の新馬勝ちのあと、500万クラスでは幼さを出して壁に当たっています。放牧先から、だいぶ気性も大人になったコメントが出ていますので、帰厩後の成長が楽しみです。チチカスの名を残せるくらいの活躍を今でも期待しています。薄い馬体の成長が古馬になって活躍できるかのカギを握っていると思っています。

 同じく、チチカステナンゴ大作戦の1頭としてピックアップしたのが、シルクのアーデルハイトの12(ラダームブランシェ)でシルクにも入会しました。欲しい仔がいて、この年は2つも新規クラブに入りました。アーデルハイトは名牝ビワハイジの仔でブエナビスタのすぐ下の妹になる良血です。父がチチカスの為、売れ残っていましたが、馬体も歩様も問題なしでこの仔の為だけにシルクに入るか、迷いました。問題視したのは、父がタキオンだからです。タキオンの血は脚元の弱い仔がでることがあって、競走能力が高ければ高いほどその故障に悩まされるという都市伝説を信じていたからです。このころは、丈夫というキーワードを甘く見ていた頃で、この仔だけは大丈夫と出資に踏み切りました。ゲート合格後、天栄で剥離骨折が判明。ノーザンファーム空港で骨片除去手術を受ける。完治後、この仔は芝向きとおっしゃっていた田島先生も足元を心配してデビューはダート戦を選択も惨敗。ダート適性がないということで、2戦目は芝を使いました。ダート戦とは見違える脚で差し切り勝ちを収めました。単勝7780円!特券で単・複2枚ずつ持っていて20万になったのを覚えています。しかし、好事魔が多し。レース中に再び剥離骨折。現在も北海道で療養中です。骨がまだ、弱い、湿っているようです。タキオンの伝説通りなら、この仔は相当走るのかも?これも勉強です。

 幸いにも、この3クラブの仔たちは皆勝ち上がりました。ディープやステゴは勝ち上がるのを前提に出資している部分があるので、ホッとしています。2頭のチチカステナンゴ産駒がどちらも勝ち上がってくれたのは、とても嬉しいことでした。

 次回はロード編です。

 
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